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産科医療機関の方向け

生まれつき耳がきこえていない可能性があるお子さんを早期に発見し、早い時期からそれぞれの特性にあった支援を療育機関で受けることができるよう、関係機関と連携して必要な情報を共有しながら、フォローアップしていきます。

また、お子さんのきこえに不安を抱える保護者、関係機関からの相談対応や、福岡県内における新生児聴覚検査の精度向上を目的とした研修会や精度管理調査も行い、支援体制をより強化することを目指しています。


関係様式

   

2022年3月に改訂版様式を掲載しました。
主な改訂内容は、様式1にNICU等についての記載の追加、様式2’のふりがな記入欄の強調などです。

簡易版マニュアル(産科向け)

新生児聴覚スクリーニング検査を実施する機関に向けて作成した簡易マニュアルです。
センターへの様式提出までの流れを簡便にまとめています。
簡易版マニュアル(産科)

さらに詳しい内容を確認されたい場合は、次のマニュアルをご参照ください。
新生児聴覚検査から療育まで遅滞なく円滑に繋ぐための事務処理マニュアル(令和5年3月改訂版)

様式1「新生児聴覚検査結果等情報共有同意書(複写様式)」

様式1(PDF版) 

保護者が記入、医療機関へ提出する様式です。
新生児聴覚スクリーニング検査の結果、リファー(要精密)と判定された児の保護者に記入いただきます。

お子さまの情報や聴覚検査の結果などを関係機関で情報共有してもよいかをお尋ねしています。

記入例

  • こちらの様式は本センターへの報告は不要です。
    新生児聴覚スクリーニング検査の結果を保護者に報告する際の様式例もございます。
  • ご入用の際はこちらをご活用ください。

    「新生児聴覚検査 結果のお知らせ」

様式2´「新生児聴覚検査要精密検査児連絡票」

様式2´(PDF版) 

様式2「産科医療機関の医師のみなさまへ」

新生児聴覚スクリーニング検査でリファー(要精密)と判定された児の情報をセンターに報告する様式です。
様式1「新生児聴覚検査結果等情報共有同意書」で関係機関での情報共有について、保護者の同意が得られたお子さまが対象となります。
本センター作成様式(様式2´)、または様式2を参照し、既存資料(検査結果や診療情報提供書の写しなど)を組み合わせるなどして、ご報告ください。

記入例

検査費用の公費負担がある市町村窓口宛にも報告が必要な場合があります。
本センターへの報告とは別となりますので、ご注意ください。【双方への報告が必要です】

その他

新生児聴覚スクリーニング検査、本センターについての紹介等をまとめたのリーフレット類を作成していますので、ご活用ください。
なお、印刷物をご入用の際は必要枚数、送付先を事務局までご連絡ください。
(お問合せフォームからもご依頼いただけます)

お子さんの耳のきこえ(聴覚)の検査を受けましょう

リーフレット

やさしい日本語対応版

新生児聴覚スクリーニング検査についての説明と本センターの紹介、福岡県における情報共有の取り組みを紹介するリーフレット(A4)です。

三つ折りパンフレット

やさしい日本語対応版

新生児聴覚スクリーニング検査について詳しい内容を説明したパンフレット(三つ折り)です。

ポスター

新生児聴覚スクリーニング検査の啓発を目的としたポスター(A2)です。

Q&A

様式1「新生児聴覚検査結果等情報共有同意書」に記入後はどうすればよい?
この様式は、関係機関で保護者の意向を共有するためのものです。
関係機関の手元に様式が届くように、次のとおりご対応ください。
記入が終わりましたら、複写用紙4枚をそれぞれ切り離します。
1枚目は産科医療機関にて保管いただく分です。
2枚目(精密検査機関控)、3枚目(療育機関控)は、診療情報提供書等と同封して、保護者に渡し、精密検査機関に持参するよう伝えてください。
4枚目は保護者に返却し、手元に保管するようご説明願います。
※様式1はセンターへの提出は不要です。
誤って提出される事例も出ておりますので、ご注意ください。
里帰り出産(福岡県外に居住)の場合は、どうすればよい?
令和3年2月時点では、福岡県外の市町村等と情報共有についての連携、仕組みは整っていません。
福岡県外に居住されている事例については、センターへの報告対象外となります。
センターに提出する様式は郵送以外でも受付しているか?
所定の返信用封筒またはメールでの送付にも対応しております。
ただし、メールで送信する際にはファイルにパスワードを設定するなど、個人情報の外部漏洩を避ける対策をお願いいたします。

精度管理調査(2024年2月更新)

新生児聴覚スクリーニング検査は検査の手技、担当者の熟練度、検査室の環境など、様々な要因が検査結果に大きく影響を及ぼします。
本センターでは、精度管理委員会を設置し、産科医療機関における新生児聴覚スクリーニング検査精度の調査を行って、評価結果をフィードバックいたします。

     

調査時期

2024年4月検査分から

調査内容

①初回検査:初回検査実施数、初回検査内訳(両側パス、一側のみリファー、両側リファー)
②確認検査:確認検査実施数、確認検査内訳(両側パス、一側のみリファー、両側リファー)
③検査種別と機種名:AABR、DPOAE、TEOAE
④精査・二次聴力検査機関への紹介数
詳細は各医療機関への通知文書をご確認ください。

回答方法

対象医療機関別に回答用WEBページを作成していますので、そちらから回答お願いします。

WEBページのURLはメール(fmc.choukaku@fukuoka.med.or.jp)までお問合せください。

その他

調査内容は一定期間データを集計しましたら、こちらで集計結果を公開いたします。

参考までに集計用フォーマットのサンプルを掲載しますので、ご活用ください。

集計・報告用サンプル

研修会・講習会(2024年5月更新)

産科医療機関における新生児聴覚スクリーニング検査の精度向上のため、検査担当者向けの研修会・講習会を年1回程度、開催いたします。

今後の予定

講演内容 新生児聴覚検査に関する研修会案内
配信期間 アーカイブ配信は終了しました

令和4年度

講演者 山下 道子(福岡市立心身障がい福祉センター耳鼻科嘱託医)
講演 「乳幼児難聴について(前編)(後編)」
  ※本講演は諸般の事情により、アーカイブ配信はいたしません。
    

令和3年度(2022年)

講演者 中川 尚志(九州大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科学教室教授)
講演1 「新生児聴覚検査について(総論)」
講演2 「福岡県における新生児聴覚検査体制について」」

その他

福岡県乳幼児聴覚支援センターに関連する情報をお知らせいたします。

関係機関へのアンケート調査について

福岡県内の現状および課題を把握し、今後の施策等に生かすためアンケート調査を2022年1月に実施いたしました。

調査へのご協力ありがとうございました。

お問い合わせ

ご相談には、言語聴覚士または難聴児教育に携わった経験をもつ職員が対応いたします。

相談受付日 月、水、金曜日(年末年始・祝日を除く)10時~16時まで
連絡先 電話番号:092-402-2673(直通)
E-mail:fmc.choukaku@fukuoka.med.or.jp
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